AMEDによるヘルスケアサービスの開発および利用に関する指針についてのご案内

AMEDでは各医学会と連携し、ヘルスケアサービスの開発および利用についての指針を作成しました。これらを参考に、科学的エビデンスに基づいたヘルスケアサービスの開発とともに、生活の中で利用が推進されていくことを期待しています。
高血圧、糖尿病、慢性腎臓病、認知症、サルコペニア・フレイル、メンタルヘルス、女性の健康の7指針を公開中!です。
E-LIFE ヘルスケアナビ

これに関連して、1月29日(木)13:00-16:00にTKP小倉シティセンター KOKURAホールで、「メンタルヘルスおよび働く女性の健康」をテーマに、ヘルスケアサービスの導入検討において当指針を活用するワークショップを開催します(事前登録、参加無料)。もしよろしければぜひ!
詳細こちら!

西根英一は、AMED「ヘルスケアサービス実用化研究事業」「予防・健康づくりの社会実装加速化事業」の PS(事業全体統括者)として活動中です。

サービスの実用化と社会実装の加速化に向けたAMEDの2つのプロジェクトのPSに就任

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、ヘルスケアサービスの“実用化”と社会実装の“加速化”に向けた取り組みを強化しており、このたび西根英一は「ヘルスケアサービス実用化研究事業」のPS(プログラムスーパーバイザー=事業全体統括者)、ならびに「予防・健康づくりの社会実装加速化事業」のPSに指名され、その任に就きました(いずれも任期3カ年)。

医療ならびにヘルスケアの分野において、優れた開発力、秀でた技術力とともに求められるのが実行力です。しかしながら、その実行力も単なる指揮力や組織力に留まっていたのでは実用化に至りません。今回の2つのプロジェクトは、実用化(好循環によるBusiness Impact)とともに、さらに社会実装(善循環によるSocial Impact)に至らしめるヘルスケアビジネスのエコシステムの基本フローを描くことになりましょう。

・実用化事業(公募要領, 令和7年度)
 ※提案書類締切 令和7年4月28日(月)【正午】厳守

・加速化事業(公募要領, 令和7年度)
 ※提案書類締切 令和7年5月13日(火)【正午】厳守

AMED「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」のPSに着任

AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)の「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケアサービス実用化研究事業)」 の事業全体統括者(プログラムスーパーバイザー: PS)に就くことになりました。今後、経済産業省とタッグを組みながら3カ年務めます。

日本医療研究開発機構(AMED)は、「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケアサービス実用化研究事業)」に係る以下の公募を行います。本事業においては下記の製品・サービスを支援対象とし、事業終了後に収益化につながるような支払者が求める科学的エビデンスを備えたヘルスケアサービスの創出および、持続的な成長が見込めるヘルスケアサービスのモデルケース創出を進めます。
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公募要領をご覧いただき、条件と要件をご確認のうえ、ぜひ申請をご検討ください!

AMED 公募要領

これまで数十年にわたり、このヘルスケア領域で、実用化・社会実装を目的とした実務と研究と教育と、さらに人材育成に努めてきた身からすれば、まさにやってきた甲斐があったなぁと感慨深いものがあります。そのナレッジを活かしながら、サービスそのものの良循環、実用化に向けた好循環、社会実装による善循環を生むヘルスケアプロジェクトを世に送り出したいと思います。

「単に課題解決だけに終わらない、ゆめを語れる、確かなヘルスケアサービスを!」
註)国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED, Japan Agency for Medical Research
and Development)は文部科学省、厚生労働省、経済産業省とともに内閣府が所管しています。