来年度事業へ向け「ヘルスケアビジネスの図本」シリーズの購入が増えています

ヘルスケアビジネスの参考書「ヘルスケアビジネスの図本」シリーズ
図本サイトはこちら

① 『ヘルスケアビジネスの図本~ヘルスケアビジネスの要件を満たすための 50 の開発目標』
「図本」(ズボン)は、ヘルスケアビジネスを【始める人向けの教科書】です。新規事業や起業のために、ヘルスケアビジネスを知る→考える→起こす→動かす→続けるための要件をGoal として設定し、一つひとつをクリアしていく本のつくりにしています。
※大学講義、自治体の集合研修等で使用されています。

② 『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ~ヘルスケアの事業構想 50 のチェックポイント』
「図本Ⅱ」(ズボン・ツー)は、ヘルスケアビジネスを【始めている人向けの実践書】です。ヘルスケアビジネスに係るすべての企画書、提案書、計画書、申請書の書類作成に、そして実行中のヘルスケアプロジェクトの中間評価に役立ちます。事業に抜け・漏れ・欠けがないかを Check することを想定し、読んだらお終いではなく、いつもお供に、を目指した本のつくりにしています。
※大学院ゼミ、ビジネスピッチのワークショップ等で活用されています。

こちらの書籍は専用サイトのみでの販売です。

かすみがうら市で始まっている「FeelHealthプロジェクト」

健康って、大切なものを思うと、じわっと現れてくる。
「FeelHealthプロジェクト」のサイトから、気になる方のお話にぜひ耳を傾けてみてください。

ヘルスケアビジネスの側面から数々の実証実験を経て、未病を数値化するLINEアプリ「WELL BE CHECK」は、かすみがうら市のヘルスプロモーションで社会実装されています。まずは市の職員から、そして市に暮らす住民へ。大切なものを大事にしていこうという気持ちが、ひとと地域の健康を支えていきます。そんな、優しい気持ちの詰まったヘルスプロモーション!
これを推進するベンチャー企業「WELL BE INDUSTRY」を、顧問を務めながら、応援しています。

FeelHealthプロジェクト

「WELL BE CHECK」

WELL BE INDUSTRY

共同研究が「日本未病学会誌」に原著論文として掲載

亀ヶ谷さん(first author)らによる査読付き原著論文が「日本未病学会雑誌」最新号(2023, Vol.29, No.3)に掲載されました(西根はlast author)。ヘルスケアマーケティングのうちターゲティングの考え方を導入し、ヘルスプロモーションの個別最適化研究、アルゴリズム開発を進めています。
ヘルスケアに係るアカデミア研究、ビジネス開発、パブリック実証を日々、心掛けています。
確度の高いヘルスケアの未来実現へ向け、志の同じ者たちが集まっています。

https://www.j-mibyou.or.jp/kikanshi.htm

「健康行動を始めて+続けて+αで習慣化!」の話をSPORTEC福岡で

12月13日、マリンメッセ福岡で開催のSPORTEC福岡のシンポジウムへ。西根は、「健康行動を獲得して習慣化する仕込みと仕組みと仕掛け」を基調講演。それを受け、ルネサンスの望月さん、アスケンの道江さん、スタディオパラディソの森山さんの女性3名を交えて、クラブビジネスジャパンの古屋さんのもと、「人口減少時代にも生き残り、成長できるフィットネスサービス―健康行動を習慣化するサービスデザインとは?」をテーマにパネルディスカッションしました。大盛況の満員御礼でした。
※今回、マッキャンヘルスケア(当時)のメンバーであった林英恵さんの急遽「代役」での登壇でした。

https://sports-st.com/fukuoka/

「健検」の新テキストが出来上がりました

「健検」の新テキストが出来上がりました!
バイブルI(赤本)はヘルスプロモーションテキスト、バイブルII(青本)はヘルスケアビジネステキストに仕上がっています。
西根は、青のエキスパートコース(基礎力を身につけたヘルスケアリーダー向け)を担当しています。健検理事としての仕事の一つです。

健検の公式テキスト「ヘルスケアバイブル」

本テキストは、健検の資格取得のための学習のみならず、健康行動やヘルスリテラシーの啓発書として、健康をわかりやすく学べる内容となっています。

慶應義塾大学医学部のビジネスピッチ決勝に向けてメンタリング

慶應義塾大学医学部が企画運営するヘルスケアベンチャーのビジネスピッチ決勝に向けたメンタリングを担当しました。
どのチームも0 to 1の事業開発の幹はかなりしっかりしており、とても感心しました。世の中に「起こる」確度はとても高いと予測します。
今後、つまりビジネスピッチの後、1 to 10の事業戦略のフェーズにおいて、この文脈を“幹”にして揺るぎなく、その上で人脈と金脈の“枝葉”を携えていければ大成功するでしょう。世の中に期待されて「回る」ビジネスとなりますように!

慶応義塾大学医学部主催「健康医療ベンチャー大賞」

医師・歯科医師・薬剤師向けの教育講演に登壇

11/12(日)朝10時開催の《医師・歯科医師・薬剤師向け》オンラインセミナーに登壇しました。
演題は、「2024年4月から始まる「健康日本21第三次」に向けたヘルスケアビジネスの戦略的展開」についてお話しました。

キーワードは以下の5つ。
・健康日本21第三次
・フェムケア
・職域ヘルスケア
・デジタルヘルス
・ヘルスケアビジネス

こちらをベースに、6つのカテゴリで登壇しました。
① 変わる健康の構図~「健康日本21第三次」を見据えて
② フェムケアの構図とは? ~女性ウェルビーイングのインサイトマップ
③ 若年層ヘルスケアの構図とは? ~若年層ヘルスケアのエビデンスマップ
④ 職域ヘルスケアの構図とは? ~職域ヘルスケアのヘルスプロモーションマップ
⑤ デジタルヘルス(ヘルステック)の構図とは? ~デジタルヘルスの利活用マップ
⑥ ヘルスケアビジネスを起こす→動かす→続けるための設計図の要点

宣伝会議に「新規ブランド立ち上げ担当者養成講座」が開講!

宣伝会議に新講座「新規ブランド立ち上げ担当者養成講座」が開講!

宣伝会議に新講座「新規ブランド立ち上げ担当者養成講座」が開講しました。
西根は「マーケティングの“実装”によって新規ブランドの“勝機”をつくる」というテーマで120分の講義をしました。

・単に商品開発でなくブランドを開発する…
・商材(プロダクト)をつくるでなく事業(プロジェクト)を立ち上げる…
このような(特にヘルスケアに限るものでない)「案件」が、西根に依頼される「ビジネス」の多くを占めています。これを実装するに必要な知識と知恵を満載した講座です。

新規ブランド立ち上げ担当者養成講座

神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科で講義を担当

神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科にて、毎年恒例の講義を担当しました。
ヘルスケア研究(特にヘルスコミュニケーションとヘルスプロモーション)を目的に、ここに集う院生の基礎知識は大変高く、西根がレクチャーしたヘルスケアマーケティングの活用力、ヘルスコミュニケーションへの応用力に大いに期待しています。

神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科

https://www.kuhs.ac.jp/shi/

図本で好評だった読者向けオンラインセミナーを図本IIでも行います

『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ〜ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』(通称: 図本Ⅱ、ズボン・ツー)を30冊以上購入いただいた企業・事業部、自治体・団体、プロジェクトチーム、業界や業種のグループ、仲良しコミュニティのみなさんに向けた、図本IIの内容をサマライズしたEducational seminar(質疑応答含めて90分)です。
セミナーご希望の方はご連絡ください。
メルアドは当サイト(https://www.healthcarebiz.jp/)をスクロールして一番下の方に記載があります。

『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ〜ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』のご購入は、専用ページからお願いします。
(一般書店、アマゾンなどでは販売しておりません。販売は専用ページからのみとなります)

北陸地域でヘルスケアが産業活性の主題に!

北陸産業活性化フォーラムが先日開かれ、会場もオンラインもたくさんの参加者が集まりました。北陸地域でヘルスケアビジネスの事業化→産業化が活発になっていく様子をうかがえました。
基調講演で登壇し、来年 4 月から始まる厚生労働省「健康日本 21 第三次」をもとに、地域だけでなく職域におけるヘルスケアの重要性が高まり、女性と健康無関心層(特に若年層)への健康アプローチが問われることになること。職域ヘルスケアでこれまで置き去りにされてきた女性健康と若年層健康のあり方を見直す時期がやって来た…。そのためのヘルスプロモーションの捉え方とヘルスケアビジネスの開発要件について、お話しました。
経済産業省の徳増さんのお話も大変参考になりました。

「北陸産業活性化フォーラム」の詳細はこちら

地域ヘルスケア産業振興事業の先行事例となる秋田県

総合プロデューサーとして係る秋田県(地域産業振興課)のヘルスケアビジネス創出事業では、事業主体者(県内企業)with 事業協業者(県外企業)to 事業実証先(県内企業)のBwBtoBマッチングで、新たなプロジェクトを生み出します。
9月28日開催の構築フェーズまでのビジネスプランの発表を経て、実証フェーズ(職域での実証)へ移行する3つの事業が採択されました。

ヘルスケア・医療機器等開発支援事業(協業型)の採択結果はこちら

教育講演「5活(温・腸・眠・骨・筋活)の《潜在》にアプローチする」を企画しました

東京ビッグサイトで開催のダイエット&ビューティーフェア2023にて、フェムケアに取り組む事業者を対象とした教育講演「5活(温・腸・眠・骨・筋活)の《潜在》にアプローチする!」を企画しました。
モデレーターを当教育講演を企画した西根英一が務め、Mama’s Warkoutの大山紘子さん(フィットネスインストラクター)とSUSTAINABLEMEの後藤友美さん(作業療法士)とともに登壇しました。インタビュー結果をもとにテキストマイニングを用いて潜在的ニーズを探り当てる手法を解説し、解決すべき健康課題と満たしたい生活欲求について考察しました。
朝一番最初のセミナーでしたが、会場は満席となり、大変好評でした。

北陸地域の女性経営者が集まる「金澤レディース経政会」でビジネス講話

9月20日「金澤レディース経政会」の例会が開催され、「フェムケアの現状把握とフェムテックの将来構想~北陸地域でいま何が始まっているか」と題し、フェムケア事業化とフェムテック産業化について講演しました。
女性経営者のチカラで“健やかで幸せ”な企業に変革していく機運を感じました。

例会報告の記事
9月例会 フェムケアの現状把握と将来構想

一般社団法人金澤レディース経政会について
政治、経済、経営、社会、文化などに関する諸問題を研究し、会員相互の資質の向上を図り、事業と活動を通じて社会に貢献することを柱に女性起業家の相談、支援、育成することを大きな目的としています(https://kanazawa-lvc.jp/about/より転載)

福井県のヘルスケアマーケティング伴走支援事業、今年も始まります!

福井しあわせ健康産業協議会会員企業で(参加届の提出)、ヘルスケア関連製品、サービスの開発、販路拡大に積極的に取り組みたい県内企業が対象です
・支援事業者数:6社程度(応募多数の場合、コーディネーターと協議の上支援企業を決定します)
・統括コーディネーター:株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長 西根英一氏
個別相談は、7月~2月の間で、1社につき月1回ずつ計8回、一回につき90分間です。

ということですから、ここに参画いただくことで、必ずヘルスケアビジネスがスタートできます。毎年、支援企業の全社がヘルスケアビジネスを始めています。
賞を取ったり、媒体に載ったり、事業費を獲得できたり、みなさん笑顔です!

こちらから、どうぞご確認ください。
福井県 ヘルスケアマーケティング伴走支援事業

一般社団法人日本ソーシャルキャピタル協会(JASC)に理事として参画

一般社団法人 日本ソーシャルキャピタル協会(JASC、通称『ジャスク』)に、西根英一は理事として参画します。
「ソーシャルキャピタルとは、信頼や規範、ネットワークなど、社会や地域コミュニティにおける人々の相互関係や結びつきを支える仕組みの重要性を説く概念、考え方です。日本語では『社会的資本』『社会関係資本』と訳され、現在、地方自治体でも注目のトピックと言われています。また、グループエクササイズの活動においても、ソーシャルキャピタルを高めることを前面に押し出し、価値を再構築していきます。(※井上トキ子代表理事の紹介文より転載、一部抜粋)」

【理念及び目的】
ひととひと、ひとと社会を繋ぎ、身体的・精神的・社会的にともに健康なひとと社会を増やす。
【理事】
⚫︎井上トキ子(代表理事)
・株式会社アージュ 代表取締役
⚫︎西根英一
・株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長
・事業構想大学院大学 特任教授
⚫︎岩井智子
・株式会社クラブビジネス 取締役
・NEXT 編集長
⚫︎矢吹有里
・整形外科専門医
・ゆりクリニック 院長

「健康を、感じよう。かすみがうら#FeelHealthプロジェクト」、始まる

西根英一が顧問を務めるベンチャー企業(株式会社WELL BE INDUSTRY)が、茨城県かすみがうら市で、健康無関心層をターゲットとした「健康を、感じよう。かすみがうら#FeelHealthプロジェクト」始動しました。新コンセプトの健康事業として他の自治体からも注目されています。

プレスリリースはこちら!

株式会社WELL BE INDUSTRY

静岡県のヘルスケアビジネスを担当、令和5年度事業開始

静岡県内に事業所・事務所、又は住所を有する方で、商品、サービス、施設等、商材の開発や提供を通してヘルスケアビジネスを検討ないし実施している事業者のみなさまが対象です。
計5回にわたる実践講座&ワークショップ、さらにその後に個別支援2回がついています。

詳細と申込はこちら!
※昨年度までは「フーズ」に限定されていましたが、今年度からはヘルスケアであれば商材に限定なし、となります。

詳細資料は↓をご覧ください
shizuoka healthcare business

「未病ケア食品ブランド」を募集開始

日本未病総合研究所が推奨する「未病ケア食品」ブランドの審査員ならびにメンテーターを、西根英一が務めます!
認定された食品については、そのエビデンスを発表する機会として、今年の第30回 日本未病学会での招待講演、未病専門学術誌『未病と抗老化』への論文掲載を予定しています。

一般社団法人 日本未病総合研究所

『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ~ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』(図本Ⅱ、ズボン・ツー)を発刊

『ヘルスケアビジネスの図本~ヘルスケアビジネスの要件を満たすための50の開発目標』から3年が経過しました。その間、新型コロナが皮肉にも健康(カラダ、ココロ、キズナ)の大切さを知らしめる機会にもなり、ヘルスケアビジネスに取り組もうと事業をスタートされた沢山の方々に出会いました。既刊「図本」の読者のみなさまからの強いご要望もあり、4月20日に新刊『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ~ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』(図本Ⅱ、ズボン・ツー)を上梓しました。

このシリーズ化により、ヘルスケアビジネスを“始める人”にブルーの「図本」、“始めている人”にオレンジの「図本Ⅱ」をご提供することがかないました。
図本Ⅱは、ヘルスケアビジネスに係るすべての企画書、提案書、計画書、申請書の書類作成に、そして実行中のヘルスケアプロジェクトの中間評価に役立つと思っております。事業に抜け・漏れ・欠けがないかをCheckすることを想定し、読んだらお終いではなく、いつもお供に、を目指した本のつくりにしています。
コロナ明けのNEXT STAGE。全国各地のみなさんとヘルスケアをテーマにご一緒できればと思います。

『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ』の購入サイトはこちら!

予約開始! シリーズ第二弾『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ―ヘルスケアの事業 構想50のチェックポイント』

2020年2月に発行した『ヘルスケアビジネスの図本―ヘルスケアビジネスの要件を満たすための50の開発目標』はたくさんの方に購読いただき、多方面から好評をいただきました。読んでいただいたみなさま、改めましてお礼申し上げます。
そして!  「図本」シリーズの第二弾が4月22日に発売スタートです。

先の「図本」がヘルスケアビジネスを“ 始める人” 向きであるのに対し、今回刊行する『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ―ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』は、ヘルスケアビジネスを“始めている人” 向きとなります。
ヘルスケアビジネスに係るすべての提案書、計画書、申請書の書類作成に、そして実行中のプロジェクトの中間評価にも、抜け・漏れ・欠けがないかをぜひ本書を参考にチェックしてみてください。

ただいま予約受付中です(ご予約の方へは4/22に発送予定)。
『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ―ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』

*書店、Amazonでは販売しておりません。専用サイトのみでご購入が可能です。
*送料はヘルスケア・ビジネスナレッジが負担します。

小山市のはとむぎ茶 機能性表示受理!

小山市のはとむぎ茶の機能性表示届け出が受理され、「おやまはとむぎ/おやまはとちぎ」のメッセージ付きロゴもパッケージに印字されました。
自治体が地域産業・地元企業他に提供する機能性表示です。
地方創生推進交付金を使った取り組みとしては最高の例になるとのこと。おめでとうございます!!
今回、ロゴ開発を含むマーケティングに係るブランド構築に携われ、大変光栄です。

伊藤園 はと麦茶

2021年6月13日「おやまはとむぎ」のロゴマークができました!

北海道 岩内町 いわない温泉のマーケティングコミュニケーションが実装

札幌からバスで積丹半島の付け根の町へ、目指す到着地は岩内。余市がウイスキーとワインの町なら、岩内はビール(北海道ホップの発祥の地)と温泉(山岳由来の源泉と海水由来の源泉)の町。町の観光ブランディングをお手伝いしています。マーケティング戦略とクリエーティブディレクションと主要なコピーライティング。

いわない温泉

秋田県内の企業と首都圏の企業と連携し実証事業をスタート、プロジェクト内容を発表!

秋田県のヘルスケア事業の記者会見に、羽田空港からオンラインで参加し、事業コーディネーターの立場からオープニングの挨拶と解説(今日の聴きどころ、捉えどころみたいな話)をしました。

ヘルスケアに対して「純度」の高い秋田県企業が、「感度」の高い他県の企業と協業し、「確度」の高い事業化を図ります。
今回の記者会見では、そのマッチングから実証事業に発展する複数のプロジェクトが発表されました。地域ヘルスケア産業振興事業の第二ステージの見本となり手本となるよう、努めて務めてまいります。

「AKT秋田テレビ」 「ABS秋田放送」「日本経済新聞」「秋田魁新聞」から取材いただきました。

「秋田県次世代ヘルスケア産業協議会」会員募集中!!

ヘルスケアをテーマに「事業構想オープンフォーラム」を開催します!

ヘルスケアをテーマに「事業構想オープンフォーラム」を開催します(事前登録要、無料)!

西根のレクチャーだけでなく、事業構想修士らとのセッションで、その事業アイデアや事業計画にもぜひご注目ください!
1.【11/19(土)開催】フォーラム
「健康経営の第二ステージ」では、職域の健幸に関して事業構想している修了生(中西麻由子さん増田 一泰さん)、現役の院生(中垣 保孝さん)とともに!

2.【12/03(土)開催】フォーラム
「フェムケアの第二ステージ」では、女性の健幸について事業構想している修了生(Mariko Nakanoさん)、現役の院生(Hiroko YamagamiさんTsujimoto Aiさん)とともに!

岡⼭⼤学「デジタルヘルス⼈材育成プログラム」受講生募集!

岡山大学大学院 ヘルシステム総合科学研究科「デジタルヘルス人材育成プログラム」の受講生募集がスタートしました! 西根は「ヘルスケア・マーケティング」をデジタルヘルスの観点から担当します。

プログラムの目的
ITとヘルスケアの両分野についての専門的知見を併せ持ち、国内外の成長分野であるデジタルヘルス産業における新規事業開発や起業、さらには医療機関・介護施設等での業務のDX化を図れる「デジタルヘルス人材」を育成することを目的とします。

受講対象者
「ヘルスケア人材(医師、看護師等、医療・介護分野の国家資格保有者等)」、「IT人材(エンジニア、プログラマー、webデザイナー等)」、「新規事業開発人材(既存の一般企業における新事業開発担当者等)」を受講対象者として想定しています。

詳細は↓↓↓

岡山大学大学院 ヘルシステム総合科学研究科「デジタルヘルス人材育成プログラム」

家族と自分を守るための「健康第1学校」がすごい!

株式会社WELL BE INDUSTRYの顧問として就任してまもないのに、若い経営者たちはやりたいことたのしみながら、あつまってどんどんつくっていくので、+これまたセンスよくつくってくるので、僕がまだ見ぬ底知れぬ深海まで顧客のニーズを探っていってくれると思います!

11月1日にリリースされた「健康第1学校」の詳細はこちらから

沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業(先端医療)に参画

琉球大学医学部形成外科教授の清水雄介先生が研究統括責任者を務める「沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業(先端医療)」の研究推進委員会の一員として参画することになりました。
スポーツアスリートの幹細胞を用いた再生治療研究と新技術開発を通して、再生医療とスポーツ産業の相乗的発展を目指します。

神奈川県立保健福祉大学のヘルスイノベーションスクールで講義

神奈川県立保健福祉大学のヘルスイノベーションスクール(大学院、吉田穂波先生)にて、90分×2コマの講義を行いました。

基礎力と実践力をすでに十分身につけている製薬会社、医療機器会社、医療専門職、保健専門職、係る研究者らが院生として集い、議論も質問も、実に生き生きしてる‼︎

基礎力に応用力を、実践力に実務力をプラスできるよう解説しました。
終わると22時も回り、刺激的な時間になりました。

神奈川県立保健福祉大学のヘルスイノベーションスクールはコチラ!