未病総研の公開イベント「第12回未病総研ブランド100/未病テックコンテスト2026」登壇

病気以前の「未病」の可視化、予測、管理、改善に役立つテクノロジー商品群(デジタルヘルス、ヘルステック、AI技術)を称して、未病総研では「未病テック」と呼んでいます。この公開コンテストが2026年6月28日に開かれました。今回の共有課題は「Apple Watchの測定原理、その活用事例」。
「そもそもパーソナルユーズのスマートウォッチが未病対策に導入されるには、そのデータ活用が個人に留まらず、家庭、地域、学域、職域等に広がり、PHR(Personal Health Record)がPLR(Personal Life Record, 西根の造語)と紐づいて、暮らしのなかで活用されることが求められます。アップルウォッチがその社会実証を産官学民連携で推進していくことを期待しています。」(西根のコメントより)

未病総研ミーテングで「健康経営は本当にイケているのか?」を問う

「健康経営」プロジェクトの主幹である経済産業省の藤岡さんのお話の後、ちょっとキャッチーなタイトルで、「健康経営」は本当にイケているのか? と題し、職域ヘルスケアの未病対策として位置づけられる「健康経営」の Next Stage「健幸経営」に向けた要件定義について、お話ししました。

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Lab meeting2021 eiichi nishine