小山市のはとむぎ茶 機能性表示受理!

小山市のはとむぎ茶の機能性表示届け出が受理され、「おやまはとむぎ/おやまはとちぎ」のメッセージ付きロゴもパッケージに印字されました。
自治体が地域産業・地元企業他に提供する機能性表示です。
地方創生推進交付金を使った取り組みとしては最高の例になるとのこと。おめでとうございます!!
今回、ロゴ開発を含むマーケティングに係るブランド構築に携われ、大変光栄です。

伊藤園 はと麦茶

2021年6月13日「おやまはとむぎ」のロゴマークができました!

北海道 岩内町 いわない温泉のマーケティングコミュニケーションが実装

札幌からバスで積丹半島の付け根の町へ、目指す到着地は岩内。余市がウイスキーとワインの町なら、岩内はビール(北海道ホップの発祥の地)と温泉(山岳由来の源泉と海水由来の源泉)の町。町の観光ブランディングをお手伝いしています。マーケティング戦略とクリエーティブディレクションと主要なコピーライティング。

いわない温泉

秋田県内の企業と首都圏の企業と連携し実証事業をスタート、プロジェクト内容を発表!

秋田県のヘルスケア事業の記者会見に、羽田空港からオンラインで参加し、事業コーディネーターの立場からオープニングの挨拶と解説(今日の聴きどころ、捉えどころみたいな話)をしました。

ヘルスケアに対して「純度」の高い秋田県企業が、「感度」の高い他県の企業と協業し、「確度」の高い事業化を図ります。
今回の記者会見では、そのマッチングから実証事業に発展する複数のプロジェクトが発表されました。地域ヘルスケア産業振興事業の第二ステージの見本となり手本となるよう、努めて務めてまいります。

「AKT秋田テレビ」 「ABS秋田放送」「日本経済新聞」「秋田魁新聞」から取材いただきました。

「秋田県次世代ヘルスケア産業協議会」会員募集中!!

ヘルスケアをテーマに「事業構想オープンフォーラム」を開催します!

ヘルスケアをテーマに「事業構想オープンフォーラム」を開催します(事前登録要、無料)!

西根のレクチャーだけでなく、事業構想修士らとのセッションで、その事業アイデアや事業計画にもぜひご注目ください!
1.【11/19(土)開催】フォーラム
「健康経営の第二ステージ」では、職域の健幸に関して事業構想している修了生(中西麻由子さん増田 一泰さん)、現役の院生(中垣 保孝さん)とともに!

2.【12/03(土)開催】フォーラム
「フェムケアの第二ステージ」では、女性の健幸について事業構想している修了生(Mariko Nakanoさん)、現役の院生(Hiroko YamagamiさんTsujimoto Aiさん)とともに!

岡⼭⼤学「デジタルヘルス⼈材育成プログラム」受講生募集!

岡山大学大学院 ヘルシステム総合科学研究科「デジタルヘルス人材育成プログラム」の受講生募集がスタートしました! 西根は「ヘルスケア・マーケティング」をデジタルヘルスの観点から担当します。

プログラムの目的
ITとヘルスケアの両分野についての専門的知見を併せ持ち、国内外の成長分野であるデジタルヘルス産業における新規事業開発や起業、さらには医療機関・介護施設等での業務のDX化を図れる「デジタルヘルス人材」を育成することを目的とします。

受講対象者
「ヘルスケア人材(医師、看護師等、医療・介護分野の国家資格保有者等)」、「IT人材(エンジニア、プログラマー、webデザイナー等)」、「新規事業開発人材(既存の一般企業における新事業開発担当者等)」を受講対象者として想定しています。

詳細は↓↓↓

岡山大学大学院 ヘルシステム総合科学研究科「デジタルヘルス人材育成プログラム」

家族と自分を守るための「健康第1学校」がすごい!

株式会社WELL BE INDUSTRYの顧問として就任してまもないのに、若い経営者たちはやりたいことたのしみながら、あつまってどんどんつくっていくので、+これまたセンスよくつくってくるので、僕がまだ見ぬ底知れぬ深海まで顧客のニーズを探っていってくれると思います!

11月1日にリリースされた「健康第1学校」の詳細はこちらから

沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業(先端医療)に参画

琉球大学医学部形成外科教授の清水雄介先生が研究統括責任者を務める「沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業(先端医療)」の研究推進委員会の一員として参画することになりました。
スポーツアスリートの幹細胞を用いた再生治療研究と新技術開発を通して、再生医療とスポーツ産業の相乗的発展を目指します。

神奈川県立保健福祉大学のヘルスイノベーションスクールで講義

神奈川県立保健福祉大学のヘルスイノベーションスクール(大学院、吉田穂波先生)にて、90分×2コマの講義を行いました。

基礎力と実践力をすでに十分身につけている製薬会社、医療機器会社、医療専門職、保健専門職、係る研究者らが院生として集い、議論も質問も、実に生き生きしてる‼︎

基礎力に応用力を、実践力に実務力をプラスできるよう解説しました。
終わると22時も回り、刺激的な時間になりました。

神奈川県立保健福祉大学のヘルスイノベーションスクールはコチラ!

福井県ヘルスケア事業の支援企業「グッドフォーカス賞」を受賞

福井県ヘルスケア事業の支援企業である冨士経編株式会社が開発したルームウェア『keamu / ケアム by mille vies』が、2022年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)において、「グッドデザイン・ベスト100」「グッドフォーカス賞[技術・伝承デザイン]」を受賞しました。

ケアウエアと一般着の垣根を崩す可能性が感じられる(審査委員・評)
ケアウェアと一般着の垣根を崩す可能性が感じられる素晴らしい製品である。ホテル向けパジャマやユニフォームなどを原糸から製品まで製造する老舗メーカーが、介護現場のニーズをキャッチしながら若い世代のデザイナーと協働し超高齢化社会に向き合った一つの回答。脱ぎ着させやすい、毎日洗濯しても劣化しにくくすぐ乾くというケアする側の視点も然ることながら、着用する本人が快適に気持ちよくおしゃれを楽しむ延長で使える点にボタン1つからしっかりと応え、ケアウェアの選択肢を拡げた点が大変高く評価された。

「グッドデザイン・ベスト100」「グッドフォーカス賞[技術・伝承デザイン]」

おめでとうございます!

秋田県ヘルスケアビジネス創出ワークショップ

秋田県(産業労働部地域産業振興課)は、秋田県次世代ヘルスケア産業協議会を基盤に、県内外の企業がそれぞれの強みを融合しながら協業し、新しいヘルスケアビジネスの創出を目指すワークショップ型事業を行っています。

令和4年度は県内外から41社がこの事業に参加し、協業に向けたビジネスマッチングを行っており、私はその統括コーディネーター兼専門アドバイザーを務めています。
ビジネスの基礎を固めた後は、ビジネスの深化型として今年度後半からの実証ステージ、あるいは来年度の実証ステージが用意されており、ビジネス開発だけでなくエビデンス開発も手厚く支援する、かなり実践的な事業計画が組まれています。
一般的に、同県内で完結する企業支援が多いなか、県内外の企業をマッチングすることから始まる秋田県の事例は、自治体事業としては先進事例になろうかと思います。

詳細はコチラ▶︎秋田県ヘルスケアビジネス創出ワークショップ
※のちに、神奈川県、大阪府、福井県、石川県、小樽築港など、西根が長いスパンで統括コーディネーターや専門アドバイザー等を務める自治体ヘルスケア事業(実行中)を紹介していければと思います.

北海道庁主催の研修会で「デジタルヘルス×健康経営向けサービス創出のポイント」について講演します!

9月16日(金)15:45〜、北海道庁(経済部産業振興局産業振興課)主催のヘルスケア関連サービス参入研修会にて、「デジタルヘルス×健康経営向けサービス創出のポイント」と題した基調講演に登壇します。その後は、3名のパネラーによる意見交換へと続きます。

《パネラー》
・㈱ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長 西根英一 氏
・北都システム㈱ プロダクト事業部 中田吉昭 氏
・SOMPOひまわり生命保険㈱ 執行役員 事業企画部長 中川ゆう子 氏

《司会》
・株式会社 北海道二十一世紀総合研究所 河原岳郎 氏

詳細はコチラ!
申込はコチラ!

健康食品管理士会の研修会で「健康食品の価値を伝える+広める+伝わるための要件」について講演します!

健康食品管理士会北海道支部秋季研修会/市民公開講座、というイベントにて、「健康食品の価値を伝える+広める+伝わるための要件」というお話をします。
9月10日(土) の午後。zoom開催。オンラインライブで聴講の方は参加費無料、オンデマンドで聴講すると有料です。

詳しくはコチラ!

フィットネスをベースにニュービジネスを創造する「西根塾」、秋開講予定

フィットネスをベースにニュービジネスを創造する塾を開講します(120分×全4回、渋谷にてオンサイト開催+オンラインライブ配信のハイブリッド型)

●DAY1:11月7日(月)19:00-21:00
ビジネスアイデア編(アイデア発想法)
・4つのアイデア発想法を用いて、something newでイノベーティブな事業案を創作しましょう
●DAY2:11月21日(月)19:00-21:00
ビジネスローンチ編(0→1フェーズ)
・事業の核心となるパーパスを策定してから、事業コンセプトと事業コンテンツを設計しましょう
●DAY3:12月5日(月)19:00-21:00
ビジネスグロース編(1→10フェーズ)
・事業を外に向けて展開するための戦略として、ブランディングとターゲティングを実践しましょう
●DAY4:12月19日(月)19:00-21:00
プロジェクトプレゼンテーション&講評
・世の中へ向けて新規事業案、起業案を発表しましょう
※「Fitness Business」誌に記事掲載します

新規事業では、できるかできないか? を判断する前に、するかしないか? の意思が求められるはずです。する人は、来てください! 必ずできるものにします‼︎

詳細はコチラ!

申込(有料講座です)はコチラ!

健検のオンラインイベントにて「健康マスターは健康識者から健康指揮者へ」を提議

「健検」理事に着任以来初の公開型会合にて、「健康マスターは健康識者から健康指揮者へ。さらにその先の資格活用の道について」と題してお話しし、健康マスター資格取得者の皆様からの質問を入口にディスカッションの機会も持ちました。
これまで私がビジネスの場で接してきた方々の多くが、健康マスターの肩書きをもって(累計受検者は8万3000人、合格者数は4万8000人)、ヘルスプロモーションやヘルスケアビジネスに関わっていることを知る機会にもなりました。
健康マスターの可能性は単に健康識者に留まることなく、地域、職域、学域において健康指揮者として活躍する基盤が出来上がっています。

健康マスター井戸端カンファレンスはコチラ!

宣伝会議 マーケティング実践講座 無料体験セミナーに登壇します!

<以下、宣伝会議より転載>
日本でマーケティングの重要性が唱えられて既に50年以上が経過しています。しかし、マーケティングの重要性は知られていても、どのようにマーケティングを行うことで「成果」に繋げるのかについてはほとんど理解されていません。
その結果、販促とマーケティングを取り違えたものや、目的と手段が逆転している施策が日々生み出されています。この原因はマーケティングの理解の「浅さ」に起因します。
「マーケティングってそういうものだ」のような「イメージ先行」でマーケティングを捉えてしまうと、状況や局面を考慮できない、”施策ありき”のプロモーションを生み、時間と費用を空費させてしまいます。
そこから脱すためには、①局面ごとに異なる状況の中で考慮すべき要素を見極めること、②それをベースにマーケティング・コミュニケーションに落とし込む方法を知ること、これが最も確実な方法です。
登壇講師は、マーケティング実践講座の講師である西根氏です。西根氏が実践するマーケティングは、その強力な骨格から汎用性が高く幅広い領域で必要とされ、ビジネス領域のみならず、アカデミック領域、さらには自治体領域まで拡張されています。日本でも数少ない本当のマーケティングを指南するまさに「マーケティングのプロ」です。ぜひご参加ください!

マーケティング・企画・販促担当者向けマーケティング実践講座
迷えるマーケター必見!
「間違いだらけのマーケティング」の正し方
〜漠然としたイメージがマーケティングに変わる1時間〜

2022年08月24日(水)
19:00-20:00(LIVE配信形式) ※LIVE配信での実施となります

7月28日(木)14時受付締切
※受講のためのご案内を15~16時の間に事務局からメールいたします。
※16時以降未着の場合は迷惑メールに振り込まれている可能性があります。

申し込みはコチラ!

※体験講座は本講座の受講を検討していただくために実施しております。

DIET&BEAUTY FAIR レクチャー&モデレーターをします

DIET&BEAUTY FAIR
9月27日(火) B23 12:40-13:30

エビデンスとナラティブのペアリングから“マリアージュ”を生むフェムケアへ

ぜひ東京ビッグサイトへお越し下さい!

西根のレクチャーの後のセッションのお題は二つ
session1 ミネラルを素材に女性の物語、session2 皮膚ガスを素材に女性の物語
エビデンスからのアプローチを登坂さん、ナラティブからのアプローチを松尾さんから語っていただきます。

参加登録サイト(無料)はコチラ!

特別審査員を務める恒例のイベント「第8回ジャパンメイド・ビューティ アワード」はコチラ!

SPORTEC2022 TOKYO イノベーションセミナー&説明会を開催します

SPORTEC2022 TOKYOの機会に、【本格的な起業、ないし企業内起業(社内起業)や新規事業に興味がある方】を対象に、秋開催の「西根塾」に先立ち、イノベーションセミナー&説明会(参加無料)を開催します。

日時 7月28日(木)13:00-14:00
会場 SPORTEC内(東1ホールから直結の会議室【SPO-I-3】)

参加申込はコチラ!

●開催主旨
フィットネスの科学的エビデンスをベースに、生活者が抱える様々な課題や欲求に解像度高く答えるソリューションとコミュニケーションをつくりましょう。それに応えるナレッジとスキルの講座です。
●参加者像
・フィットネス産業に係る有資格者(トレーナー、インストラクター、健康運動指導士、理学療法士、柔道整復師、管理栄養士、保健師など)
・フィットネスサービスを提供している事業者(フィットネスクラブ、ホテル&リゾート、ウエルネス施設、商業施設、医療機関など)
・フィットネスサービスを新規事業として構築、提供しようとしている事業者(異業種企業・新規参入企業・フィットネス代替サービス提供企業など)
主催:株式会社クラブビジネスジャパン
共催:株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ

神奈川県未病産業研究会「西根塾シーズン2」受付中!

今年で「神奈川県西根塾」は4年目に突入です!

未病産業という明確な立ち位置から、シーズン2では、フェムテック&フェムケアにアプローチしていきます。
今回は女性目線で健康的なライフスタイルを提案する「神奈川ME-BYO STYLE」とコラボレーション。事業案を評価して後、相性のいい事業とコラボレーションの道を拓きます。

お申込みはコチラ!

注) 本講座は、第1回、第2回、第4回はオンライン配信や録画配信は⾏いません。リアル参加による聴講となります。


『健検』日本健康マスター検定の理事に就任しました

2022年6月1日より『健検』の理事に就任しました。
資格制度の「健康マスター」(現在4万5千名)が、健康の“識者”かつ“指揮者”として、地域・職域・学域を舞台に「ヘルスプロモーション」のリーダーシップを発揮するとともに、さらに、企業・事業体における「ヘルスケアビジネス」のコーディネーターやプロデューサーとして活躍できるよう、「健康マスター」の人材育成(分子戦略)と市場開拓(分母戦略)に力を注ぎたいと思います。

今後も『健検』にますますの期待をお寄せください。
 『健検』日本健康マスター検定の詳細はコチラ!

ヘルスケアビジネス開発ワークショップ2022→大阪版「西根塾」

ヘルスケアビジネス開発ワークショップ2022→大阪版「西根塾」を開催します!

ヘルスケアビジネスの知って得するナレッジに始まり、事業開発のアイデアから、0→1のビジネスローンチ、1→10→100のビジネスグロースまでを完全網羅。ヘルスケアビジネスに求められる要件を完全マスター!!

テーマは広く「ヘルスケア」、商品づくり、サービスづくり、施設づくり、人材づくり、いずれもありです。大阪トップランナー育成事業(大阪産業局)では西根英一のフルサポートによるヘルスケアビジネス開発プロジェクト(3時間半× 5回のワークショップ型講座)を開催します!

参加されたみなさんがライバル意識以上に同志の意識を高めていきました。共創も生まれました。大学のゼミにかなり近い感じです(昨年度より)
15名の定員制。申込期日は6月7日(火)です。

詳細・申込みはコチラ!

大阪トップランナー育成事業

大阪市立大学(現 大阪公立大学)と大阪産業局のプロジェクト、今年もやります!

テーマは「ヘルステック」。大阪市立大学(現 大阪公立大学)と大阪産業局のプロジェクト、今年も開催です。

ヘルスケア分野に特化したビジネス創出プログラム!【大阪公立大学ヘルステックスタートアップス2022】プログラム参加者募集開始


ヘルスケア分野でテクノロジーを活用した、新規事業を起こしたい方を対象とした、ビジネス創出プログラムです。大阪公立大学と連携しながら、ビジネスの組み立て方を実践的に学び、ヘルスケア分野の様々な専門家によるメンタリングにより、事業化をめざします。プログラムの最後にはビジネスプランを発表する「デモデイ」を実施し、協業パートナーの探索や資金調達に繋げていきます。

西根は今年、以下に関わります。

■ヘルスケアビジネス講座
専門家から見るヘルスケア分野の現状と課題、事業化する上での重要なポイントを座学で学ぶ
■ビジネスプランブラッシュアップ
メンタリング:ビジネスプランをブラッシュアップするためのヘルスケア分野の専門家によるメンタリング
個別サポート:それぞれの段階に合わせたアドバイスや、シーズ・協業パートナー探索をサポート
■ヘルステックミートアップ
医療従事者やヘルスケア分野の専門家との交流、ディスカッションの場。シーズ探索、協業パートナー探索等に活用

フィットネスをベースにニュービジネスを創造する「西根塾」開講

<今秋に順延になりました!  詳細はまたお知らせします>

フィットネスに携わる人たちの熱い思いを集めて新たなビジネスの創出へ。
フィットネスをベースにニュービジネスを創造する「西根塾」開講します。

(主催:株式会社クラブビジネスジャパン、共催:株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ)
⑴フィットネス産業に係る有資格者(トレーナー、インストラクター、健康運動指導士、理学療法士、柔道整復師、管理栄養士、保健師など)
⑵フィットネスサービスを提供している事業者(フィットネスクラブ、ホテル&リゾート、ウエルネス施設、商業施設、医療機関など)
⑶フィットネスサービスを新規事業として構築、提供しようとしている事業者(異業種企業・新規参入企業・フィットネス代替サービス提供企業など)
※企業内新ビジネスチームや仲間同士プロジェクトチームなどのご参加をお待ちしてます。もちろん単独参加も歓迎します。

徳島県ヘルスケアビジネス支援アドバイザー事業

「徳島県内に事業所を有する企業及び事業者」を対象に、「ヘルスケアビジネスの創出・事業化、マーケティング戦略」案件と、「ヘルスケアビジネスのコミュニケーション設計、広告プロモーションやPRキャンペーンのクリエイティブ戦略」案件の事業プランを支援します。西根をご指名いただくか、窓口でご相談ください。

<申込や詳細>
徳島県ヘルスケアビジネス支援アドバイザー事業について

※アドバイザーへの謝金や交通費を県が負担します(ただし、支援の内容やアドバイザーにより、一部負担が必要となる場合があります)。

医師・歯科医師・薬剤師・医療従事者限定の無料オンラインセミナーでお話しします!

医師・歯科医師・薬剤師・医療従事者限定の無料オンラインセミナー[Season 13](セリスタ株式会社主催)でお話しします!

2022年6月12日(日) 10:00~12:00
「予防医療の新型エリアマーケティング 〜地域・職域・学域」
西根英一(株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長 / 事業構想大学院大学 特任教授 / 千葉商科大学 特命教授)
▼参加登録(視聴無料)▼
https://zoom.us/webinar/register/WN_yUi1o1JWRa-d8vZnDflzLQ

▼PDFテキスト(有料)▼
有料PDFテキスト 1,500円(税込)は別途申込みが必要です。
https://www.well-br.jp/pdfテキスト購入/
シーズン13の欄から「13-5 西根英一」の項目を選択

フィットネスクラブ・マネジメント 公式テキストブック

一般社団法人フィットネス産業協会のみなさんの産業振興にかける士気と人材育成にかかる意欲に共感し、今回も分担執筆にて「健康づくり」の項を担当しました。ご指名ありがとうございます。

一般社団法人フィットネス産業協会
フィットネスクラブ・マネジメント技能検定
フィットネスクラブマネジメント公式テキスト

日本マーケティング学会のリサーチプロジェクトイベント「春のリサプロ祭り」に登壇

健康経営ブランディング研究会と健康アセットマーケティング研究会のリサーチプロジェクト合同研究会が3月19日にオンラインにて開催されました。西根はここに登壇し、「ヘルスケアプロモーションと健康経営」と題し、
・健康経営に係るインサイト
・健康行動を獲得する仕組み
・健康経営におけるヘルスケアプロモーションの要件
・健康経営の系図 ※キースライド
・健康経営のネクストステージ
・健康経営のマーケティングコミュニケーション設計
の順に構成した内容で講演しました。

プログラム
日本マーケティング学会より転載

1. 企業の理念・パーパスと健康経営ブランディング
阿久津 聡(一橋大学大学院経営管理研究科 教授)

2. ヘルスケアプロモーションと健康経営
西根 英一(株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長/事業構想大学院大学 特任教授/千葉商科大学 特命教授)

3. パネルディスカッション
MC:阿久津 聡
パネラー:中見 真也(神奈川大学 経営学部 国際経営学科 准教授)、浅野 健一郎(株式会社フジクラ健康社会研究所 代表取締役CEO/一般社団法人社会的健康戦略研究 代表理事)、新井 卓二(山野美容芸術短期大学 教授)、西根 英一

ビジネス開発演習「フェムケアのためのモノ・コト・ハコ・ヒトの設計図〜商品づくりだけではビジネスは動かない」を終えて感じたこと

フェムケアやフェムテックが流行り(一過性の盛り上がり)で終わらぬよう配慮し、課題の抽出方法や市場の開発手法などに触れて構成したセミナー(全3回連続講座)を終えました。
フェムケアは主催者(インフォーマ マーケッツ ジャパン)から依頼されたテーマでありましたが、セミナーを仕立てながら感じたのは、従来からあるウィメンズヘルスや急成長のセクシュアルウェルネスまで入口はさまざまあるものの、商材の居場所が偏っている傾向にあること。もっと商材の置き場所を開拓できるように感じています。市場の幹線道路だけでなく、あぜ道や路地裏まで広く行き渡ることで本来のフェムケアとそれを支えるフェムテックが成り立っていくといいなと思っています。

小樽築港ウエルネスタウン構想の関連イベント「Well-B Meets」に登壇

小樽築港ウエルネスタウン構想の関連イベント「Well-B Meets」 (主催:国立大学法人小樽商科大学 共催:小樽市、株式会社北海道二十一世紀総合研究所)は、コロナ禍の影響で、完全オンライン開催となりましたが、大学生からシニアまでが交流し、視たり、聴いたり、語ったりの充実した情報交換会となりました。募集中の実行委員も3桁をゆうに超え、さまざまにユニークなアイデアが豊富に集まっています。
今回、実行委員として参画の小樽商科大学の二つのゼミ生から発表されたアプローチがとても興味深いものでした。

YouTubeオンデマンド視聴(小樽商科大学ゼミ生の発表は0:45あたりから、西根の話は1:45あたりから)

小樽築港のウエルネスタウン構想 1
小樽築港のウエルネスタウン構想 2

書籍『デジタルヘルス』(6月上梓予定)の原稿から一部紹介

書籍『デジタルヘルス』では、「未病対策としてのデジタルヘルスの新ビジネス」の章を担当しており、本日脱稿しました(6月上梓予定)。原稿は、以下のように項目立てしています。新たな知見にも触れており、ビジネス的なワクワクを十分に感じられると思います。

1.未病アプローチの“個別最適化”に求められるデジタルヘルス
1.1 未病とは

2. 未病アプローチにおけるデジタルヘルスの作用点と作用機序
2.1 プライベート(個人)ヘルスケア、ホーム(家庭)ヘルスケアとデジタルヘルスの作用点と作用機序
2.2 地域ヘルスケアとデジタルヘルスの作用点と作用機序
2.3 職域ヘルスケアとデジタルヘルスの作用点と作用機序
2.4 学域ヘルスケアとデジタルヘルスの作用点と作用機序

3. デジタルヘルスによる新たな「未病」ビジネスの可能性
3.1 「未病」のビジネスグロースのための分母戦略と分子戦略
3.2 「未病治療薬」(デジタル未病薬)の開発