来年度事業へ向け「ヘルスケアビジネスの図本」シリーズの購入が増えています

ヘルスケアビジネスの参考書「ヘルスケアビジネスの図本」シリーズ
図本サイトはこちら

① 『ヘルスケアビジネスの図本~ヘルスケアビジネスの要件を満たすための 50 の開発目標』
「図本」(ズボン)は、ヘルスケアビジネスを【始める人向けの教科書】です。新規事業や起業のために、ヘルスケアビジネスを知る→考える→起こす→動かす→続けるための要件をGoal として設定し、一つひとつをクリアしていく本のつくりにしています。
※大学講義、自治体の集合研修等で使用されています。

② 『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ~ヘルスケアの事業構想 50 のチェックポイント』
「図本Ⅱ」(ズボン・ツー)は、ヘルスケアビジネスを【始めている人向けの実践書】です。ヘルスケアビジネスに係るすべての企画書、提案書、計画書、申請書の書類作成に、そして実行中のヘルスケアプロジェクトの中間評価に役立ちます。事業に抜け・漏れ・欠けがないかを Check することを想定し、読んだらお終いではなく、いつもお供に、を目指した本のつくりにしています。
※大学院ゼミ、ビジネスピッチのワークショップ等で活用されています。

こちらの書籍は専用サイトのみでの販売です。

かすみがうら市で始まっている「FeelHealthプロジェクト」

健康って、大切なものを思うと、じわっと現れてくる。
「FeelHealthプロジェクト」のサイトから、気になる方のお話にぜひ耳を傾けてみてください。

ヘルスケアビジネスの側面から数々の実証実験を経て、未病を数値化するLINEアプリ「WELL BE CHECK」は、かすみがうら市のヘルスプロモーションで社会実装されています。まずは市の職員から、そして市に暮らす住民へ。大切なものを大事にしていこうという気持ちが、ひとと地域の健康を支えていきます。そんな、優しい気持ちの詰まったヘルスプロモーション!
これを推進するベンチャー企業「WELL BE INDUSTRY」を、顧問を務めながら、応援しています。

FeelHealthプロジェクト

「WELL BE CHECK」

WELL BE INDUSTRY

共同研究が「日本未病学会誌」に原著論文として掲載

亀ヶ谷さん(first author)らによる査読付き原著論文が「日本未病学会雑誌」最新号(2023, Vol.29, No.3)に掲載されました(西根はlast author)。ヘルスケアマーケティングのうちターゲティングの考え方を導入し、ヘルスプロモーションの個別最適化研究、アルゴリズム開発を進めています。
ヘルスケアに係るアカデミア研究、ビジネス開発、パブリック実証を日々、心掛けています。
確度の高いヘルスケアの未来実現へ向け、志の同じ者たちが集まっています。

https://www.j-mibyou.or.jp/kikanshi.htm

「健康行動を始めて+続けて+αで習慣化!」の話をSPORTEC福岡で

12月13日、マリンメッセ福岡で開催のSPORTEC福岡のシンポジウムへ。西根は、「健康行動を獲得して習慣化する仕込みと仕組みと仕掛け」を基調講演。それを受け、ルネサンスの望月さん、アスケンの道江さん、スタディオパラディソの森山さんの女性3名を交えて、クラブビジネスジャパンの古屋さんのもと、「人口減少時代にも生き残り、成長できるフィットネスサービス―健康行動を習慣化するサービスデザインとは?」をテーマにパネルディスカッションしました。大盛況の満員御礼でした。
※今回、マッキャンヘルスケア(当時)のメンバーであった林英恵さんの急遽「代役」での登壇でした。

https://sports-st.com/fukuoka/

「健検」の新テキストが出来上がりました

「健検」の新テキストが出来上がりました!
バイブルI(赤本)はヘルスプロモーションテキスト、バイブルII(青本)はヘルスケアビジネステキストに仕上がっています。
西根は、青のエキスパートコース(基礎力を身につけたヘルスケアリーダー向け)を担当しています。健検理事としての仕事の一つです。

健検の公式テキスト「ヘルスケアバイブル」

本テキストは、健検の資格取得のための学習のみならず、健康行動やヘルスリテラシーの啓発書として、健康をわかりやすく学べる内容となっています。

慶應義塾大学医学部のビジネスピッチ決勝に向けてメンタリング

慶應義塾大学医学部が企画運営するヘルスケアベンチャーのビジネスピッチ決勝に向けたメンタリングを担当しました。
どのチームも0 to 1の事業開発の幹はかなりしっかりしており、とても感心しました。世の中に「起こる」確度はとても高いと予測します。
今後、つまりビジネスピッチの後、1 to 10の事業戦略のフェーズにおいて、この文脈を“幹”にして揺るぎなく、その上で人脈と金脈の“枝葉”を携えていければ大成功するでしょう。世の中に期待されて「回る」ビジネスとなりますように!

慶応義塾大学医学部主催「健康医療ベンチャー大賞」

医師・歯科医師・薬剤師向けの教育講演に登壇

11/12(日)朝10時開催の《医師・歯科医師・薬剤師向け》オンラインセミナーに登壇しました。
演題は、「2024年4月から始まる「健康日本21第三次」に向けたヘルスケアビジネスの戦略的展開」についてお話しました。

キーワードは以下の5つ。
・健康日本21第三次
・フェムケア
・職域ヘルスケア
・デジタルヘルス
・ヘルスケアビジネス

こちらをベースに、6つのカテゴリで登壇しました。
① 変わる健康の構図~「健康日本21第三次」を見据えて
② フェムケアの構図とは? ~女性ウェルビーイングのインサイトマップ
③ 若年層ヘルスケアの構図とは? ~若年層ヘルスケアのエビデンスマップ
④ 職域ヘルスケアの構図とは? ~職域ヘルスケアのヘルスプロモーションマップ
⑤ デジタルヘルス(ヘルステック)の構図とは? ~デジタルヘルスの利活用マップ
⑥ ヘルスケアビジネスを起こす→動かす→続けるための設計図の要点

宣伝会議に「新規ブランド立ち上げ担当者養成講座」が開講!

宣伝会議に新講座「新規ブランド立ち上げ担当者養成講座」が開講!

宣伝会議に新講座「新規ブランド立ち上げ担当者養成講座」が開講しました。
西根は「マーケティングの“実装”によって新規ブランドの“勝機”をつくる」というテーマで120分の講義をしました。

・単に商品開発でなくブランドを開発する…
・商材(プロダクト)をつくるでなく事業(プロジェクト)を立ち上げる…
このような(特にヘルスケアに限るものでない)「案件」が、西根に依頼される「ビジネス」の多くを占めています。これを実装するに必要な知識と知恵を満載した講座です。

新規ブランド立ち上げ担当者養成講座

神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科で講義を担当

神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科にて、毎年恒例の講義を担当しました。
ヘルスケア研究(特にヘルスコミュニケーションとヘルスプロモーション)を目的に、ここに集う院生の基礎知識は大変高く、西根がレクチャーしたヘルスケアマーケティングの活用力、ヘルスコミュニケーションへの応用力に大いに期待しています。

神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科

https://www.kuhs.ac.jp/shi/

図本で好評だった読者向けオンラインセミナーを図本IIでも行います

『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ〜ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』(通称: 図本Ⅱ、ズボン・ツー)を30冊以上購入いただいた企業・事業部、自治体・団体、プロジェクトチーム、業界や業種のグループ、仲良しコミュニティのみなさんに向けた、図本IIの内容をサマライズしたEducational seminar(質疑応答含めて90分)です。
セミナーご希望の方はご連絡ください。
メルアドは当サイト(https://www.healthcarebiz.jp/)をスクロールして一番下の方に記載があります。

『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ〜ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』のご購入は、専用ページからお願いします。
(一般書店、アマゾンなどでは販売しておりません。販売は専用ページからのみとなります)

北陸地域でヘルスケアが産業活性の主題に!

北陸産業活性化フォーラムが先日開かれ、会場もオンラインもたくさんの参加者が集まりました。北陸地域でヘルスケアビジネスの事業化→産業化が活発になっていく様子をうかがえました。
基調講演で登壇し、来年 4 月から始まる厚生労働省「健康日本 21 第三次」をもとに、地域だけでなく職域におけるヘルスケアの重要性が高まり、女性と健康無関心層(特に若年層)への健康アプローチが問われることになること。職域ヘルスケアでこれまで置き去りにされてきた女性健康と若年層健康のあり方を見直す時期がやって来た…。そのためのヘルスプロモーションの捉え方とヘルスケアビジネスの開発要件について、お話しました。
経済産業省の徳増さんのお話も大変参考になりました。

「北陸産業活性化フォーラム」の詳細はこちら

地域ヘルスケア産業振興事業の先行事例となる秋田県

総合プロデューサーとして係る秋田県(地域産業振興課)のヘルスケアビジネス創出事業では、事業主体者(県内企業)with 事業協業者(県外企業)to 事業実証先(県内企業)のBwBtoBマッチングで、新たなプロジェクトを生み出します。
9月28日開催の構築フェーズまでのビジネスプランの発表を経て、実証フェーズ(職域での実証)へ移行する3つの事業が採択されました。

ヘルスケア・医療機器等開発支援事業(協業型)の採択結果はこちら

教育講演「5活(温・腸・眠・骨・筋活)の《潜在》にアプローチする」を企画しました

東京ビッグサイトで開催のダイエット&ビューティーフェア2023にて、フェムケアに取り組む事業者を対象とした教育講演「5活(温・腸・眠・骨・筋活)の《潜在》にアプローチする!」を企画しました。
モデレーターを当教育講演を企画した西根英一が務め、Mama’s Warkoutの大山紘子さん(フィットネスインストラクター)とSUSTAINABLEMEの後藤友美さん(作業療法士)とともに登壇しました。インタビュー結果をもとにテキストマイニングを用いて潜在的ニーズを探り当てる手法を解説し、解決すべき健康課題と満たしたい生活欲求について考察しました。
朝一番最初のセミナーでしたが、会場は満席となり、大変好評でした。

北陸地域の女性経営者が集まる「金澤レディース経政会」でビジネス講話

9月20日「金澤レディース経政会」の例会が開催され、「フェムケアの現状把握とフェムテックの将来構想~北陸地域でいま何が始まっているか」と題し、フェムケア事業化とフェムテック産業化について講演しました。
女性経営者のチカラで“健やかで幸せ”な企業に変革していく機運を感じました。

例会報告の記事
9月例会 フェムケアの現状把握と将来構想

一般社団法人金澤レディース経政会について
政治、経済、経営、社会、文化などに関する諸問題を研究し、会員相互の資質の向上を図り、事業と活動を通じて社会に貢献することを柱に女性起業家の相談、支援、育成することを大きな目的としています(https://kanazawa-lvc.jp/about/より転載)

「健康日本21第三次」を見据えた社会のヘルスケアデザイン「記者発表」開催のご案内(SHD研究所)

西根英一がフェローとして参画するSHD研究所は、来年度から始まる「健康日本21第三次」を見据えた社会のヘルスケアデザインについて、2023年9月8日(金)に記者発表を行います。
SHD研究所は、「健康行動」の獲得に向けた個別最適化の動機付けに関する探索的研究を行ってきました。これまでの探索的研究から得た知見と、今後の検証的研究に向けた展望について、工学とデータサイエンスを基盤にヘルスケアをデザインする小塩篤史氏、マーケティングとコミュニケーションを基盤にヘルスケアをデザインする西根英一氏、ウェルビーイングを解析的にデザインする亀ヶ谷正信氏が登壇し、「健康日本21第三次」を見据えた社会のヘルスケアデザインをそれぞれの見地から捉え、記者発表を行います。

発表順
①西根英一「健康日本21第3次を見据えた健康の構図 ~ヘルスケアマーケティングとヘルスコミュニケーションの視点」
②小塩篤史「AI時代に必要なウェルビーイング科学」
③亀ヶ谷正信「ウェルビーイングに向けたヘルスケアデザイン 〜社会課題と個⼈課題を統合した内発的動機の具現化」

⽇時 2023年9⽉8⽇(⾦)10:00〜12:00
会場 AP東京丸の内(千代⽥区丸の内1-1-3 ⽇本⽣命丸の内ガーデンタワー3階ROOM E)
お問い合わせ先 SHD研究所 MAIL mail@s-h-d.co.jp

press release

100万回超の再生「おらほのラジオ体操」が報道番組で紹介されました

夏休みのラジオ体操。夏の日の朝の、湿った空気の匂いと一緒に、どよーんと記憶に残ってます。
8月2日の東海テレビの報道番組で、ラジオ体操特集(15分枠)があり、電話取材に協力しました。お国言葉のラジオ体操「おらほのラジオ体操」の発案の経緯、ラジオ体操の意義等について番組で紹介されました。ココロ温まる、キズナ深まる、お国言葉が号令のラジオ体操は、いまや全国各地で行われています。

全マーケター・アドパーソン必修「個別最適化時代のコピーの書き分け方」を講演

マーケットの細分化が加速している今、一律のメッセージは届きづらい状況にあります。そこで身に付けたいのが、関心時期に応じたメッセージの開発力。商品・サービスのスペック情報をそのまま伝えるのではなく、顧客の検討時期に応じて「何を言うべきか」を書き分ける力です。この書き分けが顧客に「動機」を生み、そして変化を生み出す始発点となります。
さらにメッセージ開発のみならず、コンセプト開発、アイデア開発など、あらゆるビジネスシーンで応用可能なコアスキルでもあります。本体験会ではマーケティング視点で、その力の身に付け方を解説します。

○個別最適化時代のコピーの書き分け方(宣伝会議)
・実施日程:7月24日(月)19:00~20:00
・形式:Zoom配信
・参加費用:無料 ※要事前登録
・登壇講師:西根 英一 氏

北陸地域(富山、石川、福井)でフェムテックを考える研究会の委員長に!

北陸地域(富山県、石川県、福井県)でフェムテックを考える研究会が始動。委員長に就きます。

北陸フェムテック研究会(正式名称: 「北陸地域におけるフェムテック産業振興の可能性」研究会)の委員長を拝命しました。テクノロジーの介入によって女性健康に係る潜在的ニーズを満たすこと、顕在的ニーズに応えること、そこに女性のウェルビーイングがあることを目指します。

〇活動目的
北陸フェムテック研究会は、北陸地域にフェムテック産業の集積を目的として、女性のウェルビーイングの実現に焦点を当てる。ニーズ調査、課題抽出、対応策提案、行動計画・戦略策定の流れを通じて、女性のウェルビーイングの実現と北陸地域におけるフェムテック産業の発展を目指す。初年度は4回の研究会を開催する。

○活動組織
北陸フェムテック研究会は、西根英一氏を委員長に、富山県、石川県、福井県、三県の県庁(副知事や産業関連部門)と中部経済産業局とともに、圏内の複数の大学(金沢大学医学部教授、北陸大学薬学部教授、福井県立大学経済学部教授)と東京大学医学部部門長、ならびに北陸経済連合が参画する。事務局は北陸産業活性化センター。研究会メンバーの地域比率と男女比率は同等。

「日本マーケティング協会」会員向けのセミナーに登壇

エムスリーの津田宗利さんとご一緒するセミナーです。西根英一からLecture1「消費者を目的行動に導くマーケティングの仕組み」、津田宗利さんからLecture2「商品の価値を正しく消費者へ伝える“AskDoctors”」と題してお話しします。
2023年8月1日16:30~ オンラインセミナー(参加人数無制限、参加費無料)

エビデンスαの仕掛けをつくる消費者を目的行動に導くマーケティングの仕組み

千葉フィットネスコミュニティと『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ』の会を開催

フィットネストレーナー、フィットネスジム経営者らの千葉フィットネスコミュニティのみなさんと、7月9日(日) 18:00〜19:30、ルキナ市川店(ダイエー市川店10F)にて、『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ』をテキストに勉強会を開催します。
健康日本21第三次(https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001102264.pdf)を見据えたヘルスケアビジネスとフィットネスビジネスのあり方を説きながら問うような、そんな時間になります。参加費 2,200円(受講者全員に著書「図本II」を進呈、40名限定)。

○『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ』のすすめ(千葉relations経営の田野正洋さんより)
「図本」(ズボン)は健康日本21の推進室長まで務めた西根英一先生がヘルスケアビジネスに特化して執筆された指南書です。『ヘルスケアビジネスの図本~ヘルスケアビジネスの要件を満たすための50の開発目標』(愛称:図本Ⅰ)では自身の目指すヘルスケアビジネスを「商品としてかたちづくるための考え方や方法」を学びました。何度も読み返しながら事業計画を練り直した結果、銀行に提出しても「自身で作成したんですか⁉︎」と褒めていただけるくらいに内容を整理することができました。
そして、この4月に図本の続本『ヘルスケアビジネスの図本II~ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』(愛称:図本Ⅱ)が発刊されました。図本Ⅱでは自身が行っているヘルスケアビジネスを「検証し修正する方法」と「普及するための仕掛け作り」を学ぶことができました。これからまた読み込んでいくところですが、私がこの数年間悩み続けたいくつもの課題を解決してくれるバイブルになると確信しております!

○西根英一からのメッセージ
「図本II(ズボン・ツー)と一緒に、フィットネスビジネスを再考しよう!」
2020年から流行した新型コロナ。フィットネスビジネスは大きな影響を受けました。しかし、皮肉にも健康(カラダ、ココロ、キズナのウェルビーイング)の大切さを広く世の中に知らしめる機会になり、新しい視点(視野、視座)のヘルスケアビジネスが生まれました。そして、2024年度に控える「健康日本21・第三次」の指針も見えてきました。いままさに、フィットネスビジネスを再考するときです。
講師の新刊『ヘルスケアビジネスの図本II~ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』(https://healthcare.official.ec/items/73398735)に準拠し、NEXT STAGEを捉え、ととのえるべき事業構想のチェックポイントを解説します。

福井県のヘルスケアマーケティング伴走支援事業、今年も始まります!

福井しあわせ健康産業協議会会員企業で(参加届の提出)、ヘルスケア関連製品、サービスの開発、販路拡大に積極的に取り組みたい県内企業が対象です
・支援事業者数:6社程度(応募多数の場合、コーディネーターと協議の上支援企業を決定します)
・統括コーディネーター:株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長 西根英一氏
個別相談は、7月~2月の間で、1社につき月1回ずつ計8回、一回につき90分間です。

ということですから、ここに参画いただくことで、必ずヘルスケアビジネスがスタートできます。毎年、支援企業の全社がヘルスケアビジネスを始めています。
賞を取ったり、媒体に載ったり、事業費を獲得できたり、みなさん笑顔です!

こちらから、どうぞご確認ください。
福井県 ヘルスケアマーケティング伴走支援事業

「ヘルスケア事業構想のチェックポイント」について6月28日東京講演(会場 or Zoom選択可能)

新刊『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ~ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』(図本Ⅱ、ズボン・ツー)に準拠した講演を、6月28日(水)13:00~15:00、東京(ニューオータニガーデンコート「紀尾井フォーラム」)で開催します。会場受講かZoomライブ受講を選べます。さらに(あるいは)Vimeoアーカイブ配信にて2週間、何度でも視聴可能です。
講演タイトルは、「ヘルスケア事業構想のチェックポイント〜健康日本21(第3次)を見据えたヘルスケアビジネスの目線の向け方や思考の巡らせ方」です。

受講者全員に著書『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ〜ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』を進呈します。
ライブ/アーカイブ配信をご受講の方には、お申込時のご登録住所に書籍を送付致します(運営会社より)。

久しぶりです!の方も、はじめまして!の方も、いつもありがとう!の方も、お会いできることをたのしみにしています。

詳細と申込はこちら!
※有料講座です(西根宛に連絡をいただければ、講師紹介割引料金のご案内が可能です)。

プレスリリースはこちら!

<資料>ヘルスケア事業構想のチェックポイント~健康日本21(第3次)を見据えたヘルスケアビジネスの目線の向け方や思考の巡らせ方

ヘルスケア事業構想のチェックポイント 〜健康日本21(第3次)を見据えたヘルスケアビジネスの目線の向け方や思考の巡らせ方〜

一般社団法人日本ソーシャルキャピタル協会(JASC)に理事として参画

一般社団法人 日本ソーシャルキャピタル協会(JASC、通称『ジャスク』)に、西根英一は理事として参画します。
「ソーシャルキャピタルとは、信頼や規範、ネットワークなど、社会や地域コミュニティにおける人々の相互関係や結びつきを支える仕組みの重要性を説く概念、考え方です。日本語では『社会的資本』『社会関係資本』と訳され、現在、地方自治体でも注目のトピックと言われています。また、グループエクササイズの活動においても、ソーシャルキャピタルを高めることを前面に押し出し、価値を再構築していきます。(※井上トキ子代表理事の紹介文より転載、一部抜粋)」

【理念及び目的】
ひととひと、ひとと社会を繋ぎ、身体的・精神的・社会的にともに健康なひとと社会を増やす。
【理事】
⚫︎井上トキ子(代表理事)
・株式会社アージュ 代表取締役
⚫︎西根英一
・株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長
・事業構想大学院大学 特任教授
⚫︎岩井智子
・株式会社クラブビジネス 取締役
・NEXT 編集長
⚫︎矢吹有里
・整形外科専門医
・ゆりクリニック 院長

「健康を、感じよう。かすみがうら#FeelHealthプロジェクト」、始まる

西根英一が顧問を務めるベンチャー企業(株式会社WELL BE INDUSTRY)が、茨城県かすみがうら市で、健康無関心層をターゲットとした「健康を、感じよう。かすみがうら#FeelHealthプロジェクト」始動しました。新コンセプトの健康事業として他の自治体からも注目されています。

プレスリリースはこちら!

株式会社WELL BE INDUSTRY

静岡県のヘルスケアビジネスを担当、令和5年度事業開始

静岡県内に事業所・事務所、又は住所を有する方で、商品、サービス、施設等、商材の開発や提供を通してヘルスケアビジネスを検討ないし実施している事業者のみなさまが対象です。
計5回にわたる実践講座&ワークショップ、さらにその後に個別支援2回がついています。

詳細と申込はこちら!
※昨年度までは「フーズ」に限定されていましたが、今年度からはヘルスケアであれば商材に限定なし、となります。

詳細資料は↓をご覧ください
shizuoka healthcare business

「未病ケア食品ブランド」を募集開始

日本未病総合研究所が推奨する「未病ケア食品」ブランドの審査員ならびにメンテーターを、西根英一が務めます!
認定された食品については、そのエビデンスを発表する機会として、今年の第30回 日本未病学会での招待講演、未病専門学術誌『未病と抗老化』への論文掲載を予定しています。

一般社団法人 日本未病総合研究所

『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ~ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』(図本Ⅱ、ズボン・ツー)を発刊

『ヘルスケアビジネスの図本~ヘルスケアビジネスの要件を満たすための50の開発目標』から3年が経過しました。その間、新型コロナが皮肉にも健康(カラダ、ココロ、キズナ)の大切さを知らしめる機会にもなり、ヘルスケアビジネスに取り組もうと事業をスタートされた沢山の方々に出会いました。既刊「図本」の読者のみなさまからの強いご要望もあり、4月20日に新刊『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ~ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』(図本Ⅱ、ズボン・ツー)を上梓しました。

このシリーズ化により、ヘルスケアビジネスを“始める人”にブルーの「図本」、“始めている人”にオレンジの「図本Ⅱ」をご提供することがかないました。
図本Ⅱは、ヘルスケアビジネスに係るすべての企画書、提案書、計画書、申請書の書類作成に、そして実行中のヘルスケアプロジェクトの中間評価に役立つと思っております。事業に抜け・漏れ・欠けがないかをCheckすることを想定し、読んだらお終いではなく、いつもお供に、を目指した本のつくりにしています。
コロナ明けのNEXT STAGE。全国各地のみなさんとヘルスケアをテーマにご一緒できればと思います。

『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ』の購入サイトはこちら!

予約開始! シリーズ第二弾『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ―ヘルスケアの事業 構想50のチェックポイント』

2020年2月に発行した『ヘルスケアビジネスの図本―ヘルスケアビジネスの要件を満たすための50の開発目標』はたくさんの方に購読いただき、多方面から好評をいただきました。読んでいただいたみなさま、改めましてお礼申し上げます。
そして!  「図本」シリーズの第二弾が4月22日に発売スタートです。

先の「図本」がヘルスケアビジネスを“ 始める人” 向きであるのに対し、今回刊行する『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ―ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』は、ヘルスケアビジネスを“始めている人” 向きとなります。
ヘルスケアビジネスに係るすべての提案書、計画書、申請書の書類作成に、そして実行中のプロジェクトの中間評価にも、抜け・漏れ・欠けがないかをぜひ本書を参考にチェックしてみてください。

ただいま予約受付中です(ご予約の方へは4/22に発送予定)。
『ヘルスケアビジネスの図本Ⅱ―ヘルスケアの事業構想50のチェックポイント』

*書店、Amazonでは販売しておりません。専用サイトのみでご購入が可能です。
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